9月15日 (火)、平成21年度賛助会員研修会を“香味庵まるはち”にて開催いたしました。今回は、山形国際ドキュメンタリー映画祭 (2年に1度開催) が行われることもあり、『地域が支える映画祭』と題して山形大学人文学部副学部長 阿部宏慈氏よりご講演いただきました。
講演では、映画「おくりびと」など山形にゆかりのある作品の話も交えながら、近年、山形と映画との関係が良くなっていることや市民の支えがあったからこそ映画祭が国際的にも評価されている、山形が映画の都となりつつあるなど山形の魅力について笑いを交えながら熱く話していただきました。
参加者の方々からは、「映画祭はあるのは知っていたけど、どういったものなのか知りたくて参加しました」「“山形の魅力”に改めて気づかされました」「映画祭は、堅苦しいと思っていましたが、先生のお話を聞いてドキュメンタリーにも興味がわきました」などの感想が多く聞かれました。
お忙しい中、ご参加いただいた会員の皆様ありがとうございました。また来年も、会員の皆様から喜ばれるような研修会を開催したいと思っております。どうぞ、お楽しみに!!