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お知らせ朝日川酒造株式会社 様 (2007年06月14日) 山形県産米を使用し、コクと旨みのある日本酒を製造している朝日川酒造株式会社。代表取締役社長浅黄勘七さんにお話を伺いました。私は、ここの8代目の浅黄勘七です。寛永元年より酒を造りはじめ、現在に至ります。昔は、日本酒と言えば、本醸造や純米酒などの種類でやっておりました。もちろん今も昔からの製法で酒造りをしておりますが、それだけではなくいろいろと工夫をこらして自分たちの酒を作っています。
この前トランヴェール (JR東日本の新幹線車内誌) でも紹介されました“古酒”これは長期熟成酒といって長く常温で熟成していますので、従来販売されています日本酒とは、色・香り・口当たり・風味などのどれをとっても異なり、料理との相性も和食に限らず・中華・西洋料理などにもよく合う味です。 その他に「山吹極」というお酒がございます。こちらは、まず米にこだわりをもって地元で交配育種開発され地元の農家で栽培された米を使用し、今でも木製の道具が多い私どもの蔵で無濾過という製法で造っています。販売店も限られていますのでホームページで取扱店は確認してください。 http://www.hinanet.ne.jp/~asahikawa/
また、リキュールとしてさくらんぼのお酒があります。山形という土地でしか造れないお酒だと思い数年前から造っています。ぜひ、お土産などにご利用ください。 取材後記取材に伺ったとき、ちょうどさくらんぼのリキュールの漬込みの作業をしているところでした。“紅さやか”というさくらんぼの軸を一つ一つ丁寧に取り除き、漬樽に移し変える作業でした。手間が係る作業があってこそこだわりの味が出せるのだと思いました。お忙しい中お話していただき本当にありがとうございました。朝日川酒造株式会社 〒999-3511 山形県西村山郡河北町谷地乙93 TEL:0237-72-2022 http://www.hinanet.ne.jp/~asahikawa/ |