財団法人 山形コンベンションビューロー

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山形肉牛協会 様

(2008年06月19日)

肉用牛の産地として、その安定的な供給や生産性の向上に努められている山形肉牛協会さんにお伺いしました。

■■■総称山形牛とは?■■■

山形県内において、1ヵ年以上肥育された黒毛和種で一定基準以上のものを総称山形牛としています。また、商標登録済シールを貼付することで区別しています。

■■■山形牛の特徴は?■■■

山形牛は、肉のきめが細かく、舌にのせたときの柔らかさ・まろやかさと、食べて美味しい牛肉として食肉業界はもとより、消費者からも高い評価を得ています。

■■■山形牛の由来は?■■■

明治の初期に1人の英国人が米沢黒牛料理を食べ、そのおいしさに驚愕したことに始まります。その黒牛が米沢より出荷されていたため「米沢牛」の名声が広まり、その後も県下では秀逸な肉用牛が次々とつくり出され、昭和37年に県内産和牛肉牛を「総称 山形牛」として全国的にその名をとどろかせるに至りました。

△▼△▼△山形牛しゃぶしゃぶ△▼△▼△

季節の食材に合わせて、夏は薬味を利かせて冷やしゃぶで、冬は野菜やキノコをたっぷり添えて温かいしゃぶしゃぶで。きめ細かくはいった適度な霜降りがとろけるような美味しさです。

△▼△▼△山形牛ステーキ△▼△▼△

芸術品のような「サシ」はきれいな水と空気、はっきりとした四季の移り変わりと生産者の愛情を注いだ努力が結合したものです。

△▼△▼△山形牛すきやき△▼△▼△

お肉のとろけるようなおいしさを味わえるすきやきは季節の野菜をいっしょに煮て味のしみこんだ肉汁と一緒に召し上がれ。

△▼△▼△山形牛たっぷり「いも煮会」△▼△▼△

山形では毎年9月に山形牛を里いもと煮るいも煮会が風物詩となっています。牛肉がたっぷりのおいしいいも煮鍋は、山形の秋の到来を告げます。

取材後記

山形には、美味しいものがたくさんありますが、その中でも牛肉は全国放送の中でもよく紹介され、その名をとどろかせています。その「総称山形牛」の品質や生産の管理に努められております山形肉牛協会さんがあるからこそ、消費者が安心しておいしくいただくことができるのだと感じました。取材協力ありがとうございました。

山形肉牛協会
〒990-2221 山形市大字風間字地蔵山下2068
TEL:023-634-8151