一般財団法人 山形コンベンションビューロー




主催者様の声

雪氷研究大会(2019・山形)

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雪氷研究大会(2019・山形)実行委員長

山形大学学術研究院教授 柳澤 文孝 様

(公社)日本雪氷学会と日本雪工学会は2008年から雪氷学及び雪工学の研究の発展に資するとともに会員相互の学術交流を図るために共同で雪氷研究大会を開催しています。2019年は山形市で初めて開催させていただきました。研究大会では口頭・ポスター合わせて290件の発表があり、技術交流会では活発な研究情報の交換が行われました。
また、雪氷楽会in山形「おもしろ科学体験!雪と氷のふしぎ」には1,800人、公開講演会「蔵王の火山・樹氷の歴史と現状」には200人もの方々に来場していただきました。ご後援いただきました山形市・山形県・克雪技術研究協議会をはじめ、ご支援いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。

※機関紙ルネッサンス54号に寄稿いただいた内容です。


(公社)石油学会 山形大会(第49回石油・石油化学討論会)

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(公社)石油学会 山形大会実行委員長

山形大学教授 多賀谷 英幸 様

山形大会(第49回石油・石油化学討論会)が山形テルサにて開催され、国内外から約500名の方にご参加いただきました。
石油は現代社会において、エネルギー源としてだけでなくプラスチックなどの原料としても広く使われており、我々の生活を支える重要な資源です。
本討論会では「再生可能エネルギーと石油の未来」というテーマのもと、最先端の石油関連研究・技術にとどまらず、再生可能エネルギーやバイオマス資源の利用による石油代替技術についても活発な議論がなされました。
大会1日目夕刻にホテルメトロポリタン山形にて開催された懇親会には約260名の方にご参加いただきました。山形伝統の花笠踊りが披露されるとともに、山形の地酒と芋煮や玉こんにゃくが振舞われ、ご参加いただいた方々には、存分に山形の魅力を感じていただけたことと思います。

※機関紙ルネッサンス54号に寄稿いただいた内容です。


第13回 日本禁煙学会 学術総会

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(一社)日本禁煙学会 大会長

社会医療法人公徳会トータルヘルスクリニック院長 川合 厚子 様

第13回日本禁煙学会学術総会は2019年11月3日~4日、山形テルサで中目千之山形県医師会長を名誉大会長として7団体が共催して開催されました。大会テーマは「脱ニコチン!依存症からの解放―環境・治療・教育 三位一体の禁煙推進―」です。タバコのない東京オリンピックを実施すべく2018年改正健康増進法が公布され、2020年4月の全面施行に向けて社会が大きく動いています。全国から885名の参加があり、スタッフを加えると、1,000名を超す参加がありました。「新型タバコ」問題、「喫煙防止教育」、「精神科における禁煙推進」といった幅広いテーマに対して最新の知識を深めました。フルーツや山形の菓子のふるまいで、おもてなしを大事にした会になりました。

※機関紙ルネッサンス54号に寄稿いただいた内容です。


第46回 日本血管外科学会学術総会

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日本血管外科学会会長

山形大学医学部外科学第二講座 教授 貞弘 光章 様

第46回日本血管外科学会学術総会を2018年5月9日(水)から11日(金)の3日間、山形テルサと山形国際ホテルの2会場で開催しました。全国から約2,000名の参加をいただき、さらに海外招請者は13名で、米国6名、ドイツ2名、中国5名で国際色豊な学会となりました。総演題数は920題となり各会場は満席で熱気に溢れていました。シンポジウムや特別企画を多く配し学会会長の意図が前面にでるようなプログラム構成としました。
2会場に別れた運営となりましたが、シャトルバスで2会場を結び、展示や休憩スペースなど広いスペースを確保でき、また、教室員自作の周辺飲食店マップは好評で、市内の飲食店は繁盛したようです。学会の大成功には山形市と一般財団法人山形コンベンションビューローからの御支援もあり、ここに改めて感謝申し上げます。

※令和元年6月23日の山形新聞「平成30年度コンベンションによる経済波及効果の広告」に寄せていただいたご寄稿です。


第7回 内視鏡下耳科手術ハンズオンセミナー in 山形
7th EES Hands-on Seminar in YAMAGATA

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内視鏡下耳科手術研究会代表

山形大学医学部耳鼻咽喉・頭頸部外科学講座 教授 欠畑 誠治 様

2018年6月10日から11日に「第7回 内視鏡下耳科手術ハンズオンセミナー in 山形」を山形医学交流会館(医学部飯田キャンパス内)にて開催いたしました。山形大学耳鼻咽喉科で世界に先駆けて開発をしている患者さんに優しい内視鏡下耳科手術を、安全確実に行ってもらうために毎年開催している講習会です。海外講師11人、国内講師8人を含む、117人の医師が国内外より参加しました。懇親会は蔵王温泉の歴史的な旅館と、山形酒のミュージアムで行われました。国内外の参加者が蔵王の霊泉と、山形県内の酒蔵の希少な日本酒を堪能しました。会場では多くの参加者がSNS等を利用し山形の魅力を国内外に発信しており、学術面だけではなく国際交流でも意義深い講習会となりました。今会が成功に終わったのも、山形コンベンションビューローの色々なご支援のお陰と感謝しております。

※令和元年6月23日の山形新聞「平成30年度コンベンションによる経済波及効果の広告」に寄せていただいたご寄稿です。


第46回 画像電子学会年次大会/VC2018

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一般社団法人 画像電子学会 事務局長 関沢 秀和 様

2018年6月21日(木)、22日(金)、24日(土)の3日間開催しました。学生も含めてほぼ700名程度の小さな学会ですが、参加者約240名、発表件数130件、会員3人に1人が参加という成功裏に終えることができました。
近年、地方開催での参加者数が減少傾向の中、昨年の山形大会は1割程度増加しました。これは山形といえば「さくらんぼ」、ビューローからの助言もあり、大会ホームページにおいしい季節をPRしたことも功を奏したようです。
会場の山形テルサは駅前という好立地条件に加え、画質にうるさい先生方にも大型プロジェクターは評判が良く、またビューローの支援により懇親会ではレストランと地元酒屋店の協力の下で地酒・ワインコーナーを設けたことも良かったようです。
学会運営では、開催助成金の交付やJR山形駅・山形空港への学会歓迎看板の掲示など痒いところに手の届くビューローの支援には大変感謝しております。

※令和元年6月23日の山形新聞「平成30年度コンベンションによる経済波及効果の広告」に寄せていただいたご寄稿です。



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